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いつの間にかインド

~インドの英知に学ぶ~

初インドを思い返す①

 
私の人生がこんなにもインドと関係するなんて。
信じられません…!
 
先日の記事にも書いたように、元々インドとは何の縁もありませんでした。
面白そうだなと思う事は少しあったものの、基本「行きたくない国」でした。

 

wznico.hatenablog.com

 

それが、それが。

 
人生、何が起こるか本当に判りませんね!
 
 
 
今でも初めてインドへ行った日の事、覚えています。
もぅ、空港では心臓がバクバクで!
 
香港行きの飛行機へ登場した時には、心臓が文字通り口から飛び出す程でした。
大げさでなく…。
大丈夫、まだ香港があるから嫌なら引き返せる!」と、自分に何度も言い聞かせていました。
 
香港を出発した時に、ようやく腹をくくる事ができました。
「次に飛行機が着陸したら、もうそこはインド。いよいよ後戻りできないな。。。」
 
一人で飛行機に乗って海外へ行くのは初めてではありませんでした。
それなのに、この小心者具合!
 
 
 
 
ムンバイに到着。
 
小さくて真っ暗な空港・・・。(今は拡張されていて、とても綺麗な国際空港になっています。)
 
ホテルのお迎えは・・・来ていない!!
 
ターミナル内に戻ることもできない、携帯電話も公衆電話も無い。
困っていると、香港から横に座っていたインド人のオヤジが
「どうした?」
と話しかけてきてくれました。
 
状況を説明すると、一緒になって探してくれ、ホテルにも何度も電話をしてくれました
結果、お迎えドライバーが間違った名前のネームカードを持って立っていたのですが、そのインド人オヤジは、
はるばる日本から自分たちの街まできてくれているんだ!もっと注意してキチンとお迎えしないとダメだろう!
と、すごい勢いでまくし立てていました
”・・・いや、オヤジ、そこまで怒らなくてもいいよ・・・”と思いながらも、オヤジの優しさを垣間見ました
 
それでも、まだインド人が怖いと思う日は続きましたとさ。
↑完全にステレオタイプによるもの。